激!学生ローン
携帯サイト


過熱するネット戦略

新規顧客の獲得手段として、インターネットによるものが大きなポイントとなるのは間違いない。
では、ユーザーはどのようにしてインターネットで「学生ローン」を見つけているのだろうか。
調査したところ、以外にも「学生ローン」が多いことがわかった。
そこで主要検索エンジンで検証してみたのだが、検索エンジンによって全く違う検索結果となることに驚かされた。
以下が検証結果である。

pc版検索エンジンにおける検索結果
検索対象キーワード 「学生ローン」で1ページ目に表示されるサイト(平成20年3月7日現在)

ヤフー
学生ローン専業者 8
アフリエイト 2

Google
学生ローン専業者 1
アフリエイト 9

MSN
学生ローン専業者 7
アフリエイト 3


上の表で驚くべき結果がGoogleだ。10件中9件がアフリエイトサイトなのだ。
学生ローン専業者は実にたったの1件だ。
ユーザーがどの検索エンジンを使うかによってアクセス数が左右されるのだ。
そこで学生ローン業者・アフリエイターたちは検索エンジンで上位表示されるよう、あの手この手で工夫する。
その工夫が「SEO」といわれる手法なのだが、このようなSEOはスパム行為である。
一度ペナルティを受けると復活させる為には相当の苦労を要する。
スパムに時間をかける位なら、自身のサイト内容を充実させ、自然と他人からリンクされるようなサイト作りを心がけることが、結果として最適なインターネット戦略となるのではないだろうか。


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