激!学生ローン 本文へジャンプ
看板広告は頭打ちか?

学生ローンの激戦地、高田馬場ではこのような看板が軒を連ねている
学生ローンの看板1 学生ローンの看板2
学生ローンの看板3


学生ローンの聖地、高田馬場ではとにかく学生ローンの看板が目立つ。

学生ローンの看板は、なぜか黄色に赤の看板で統一されているようだ。
某学生ローンのホームページでは次のように解説があった。
(上の写真の会社とは関係ありません)
学生ローン設立時、まず最初に考えたのが看板のデザインだという。
当時「幸せの黄色いハンカチ」という映画が流行しており、その色に因んで作った看板が定着し、学生ローン=黄色に赤の看板となったようだ。

過熱する学生ローンの広告合戦。
新規顧客の争奪に欠かせないのが看板広告だが・・・
果たして看板だけで営業が成り立つのだろうか?
学生ローンといえども、結局は消費者金融だ。
消費者金融といえばテレビコマーシャルが毎日のようにお茶の間に流れている。
消費者金融というと企業イメージが重要であることは間違いない。
初めて消費者金融を利用しようという人が、知名度もない学生ローンの専門店で利用するだろうか?
はじめは不安でしかたないと思うのだが・・・

来店客なら
来店客を市場メインとするならば、もちろん看板だろう。
しかし、現代社会においては、顧客がまずこれから利用しようとする消費者金融会社をインターネットで事前にチェックし、それから実際に利用するかどうかを判断するというスタイルが定着しつつある。
これは何も消費者金融業界だけではない。
どんな商売でもやはりインターネット広告は重要な営業戦略の柱となるのは間違いないだろう。